火災警報器の電池切れ

 新築時には現在主要な部屋に火災警報器の設置が義務化されており、ほぼ新築であれば一定の数設置されていると思います。

 この警報機の大半は電池式となっています。したがって使わなくても電池切れが進行してしまいます。

 現在、事故防止のため、電池切れを教えてくれる警報が鳴るようになっていますが、留守中に鳴り響いてもそれこそ電池切れとなってしまいます。定期的な交換が必要となります。

 尚、火災警報器には電子部品が使用されていますが、時間とともに劣化しますので、安全のため10年に一度新品と交換することをおすすめ致します。

 パナソニックの火災警報器には2タイプのラインナップがあります。音声式、警報方式となっているので「火災発生、火災発生」と教えてくれるものが人気があるようです。

 リチウム電池は1047円/個とAmazonに出ていました。これまでの火災報知器の電池交換時期は5年~10年のようです。ので、ご確認のほどおすすめいたします。

「備えあれば憂い無し」