浴室乾燥機は電気代が高い

 洗濯乾燥機の1.5倍の電気代がかかる‼

年間 36000円以上かかる‼

これは、ガスで乾燥させるメーカー側からの試算ですが、一定の信憑性はあるようです。

浴室乾燥機の電気代を下げる方法

  1. 夜間電力使用で年間10000円の節約が可能とのこと
  2. エアコン+扇風機で部屋干しを併用すれば、

電気代24000円節約、かなり節約できます。

3.YUCACOシステムの室内干しで、扇風機を併用すれば、  室温のコントールは暖房・冷房と併用となる為、

乾燥専用では使用しないことになります。

よって、扇風機のみの電気代となり、年間約5000円程度となります。31000円の節約です。

 三菱の霧が峰は、ワイヤードスイッチとリモコンスイッチの2種類があります。

大きな違いは、「除湿モード」のコントロールがリモコンのみとなっていますので、注意が必要です。

 梅雨時には、空調ユニット内のリモコンスイッチを利用して除湿モードで使用して頂くことをおすすめ致します。

 「再熱ドライ」機能とは、強力除湿です。弱冷房方式の「除湿」と比べると、再熱ドライは、室外機の排熱を一部利用して、冷やされた冷媒を温めていますので、室温が下がりにくく、除湿量は、一般的な除湿の2倍ぐらいの除湿能力があるようです。

夏場の高温時、部屋全体の除湿及び室内乾しにも効果的です。